【動画ダイジェスト記事】国際交流の第一歩、一番身近な国ロシアのことについて知ろう!

こちらの動画のダイジェスト記事になります。

日本から物理的に一番近い国ロシア

タレントのアリョーナ氏や欧亜創生会議の安本理事長を交え、日本の大学生、ロシア留学生と一緒にロシアについて学びます。ロシア料理の試食も行い、ロシアの食文化や観光地をご紹介して、ロシアに親しみをもっていただける動画となります。

今回、進行にご協力していただいた、安本理事長(左)とアリョーナさん(右)

北海道大学一年の福田君と早坂君、サハリン出身のヴィクトリアさんとモスクワ出身のアリサさん
まずはみんなでロシア料理を食べながら交流していきます。

ロシアの伝統料理で、世界三大スープと言われているボルシチを食べる福田君
ボルシチは肉でスープをとり、ビーツを入れることで、赤い色が出ます。
ロシア料理ではよくビーツが使われるほか、日本人が醤油を使うようにロシアではよくサワークリームを色々な料理に使います。

久しぶりにピロシキを食べるというヴィクトリアさん
ロシアで食べていた時は、ネギが入っていたとのことですが、日本風のピロシキもとてもおいしかったようです。
続いてロシアの観光地の紹介を行っていきます。


サハリン、モスクワ、バイカル湖、モンクトペテルブルグなどの観光地の紹介が行われましたが、ロシアの広さを改めて実感しました。

続いて、ロシアから来たヴィクトリアさんとアリサさんが日本で驚いたことについて伺っていきます。

アリサさんは日本の街がきれいなことに驚いたそうです。また、日本の街はごみ箱が少ないことにも驚いたそうです。ロシアでは交差点ごとにゴミ箱があったり、店の前や色々な施設などどこにでもごみ箱があるのに、街は日本のほうがきれいなことに疑問だと言っていました。

動画では、ここでは書ききれなかった、ロシア料理や、観光地など、近くて遠い国ロシアに行ってみたくなるような情報がまだまだあります。是非、動画をお楽しみください。


JCフェスティバル2021 WEB配信シリーズ
国際交流の第一歩、一番身近な国ロシアのことについて知ろう!
北海道地区協議会安全保障確立委員会

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