【開催報告】JCフェスティバル2025キタリスタ~北海道に更なる熱狂を~ ご来場ありがとうございました

2025年5月3日(土・祝)、札幌・大通公園西6丁目にて「JCフェスティバル2025キタリスタ~北海道に更なる熱狂を~」を開催いたしました。

開催当日は、スタート直前に晴天に恵まれ、想定を上回る多くの皆様にご来場いただきました。地域の魅力を発信する数々のブースやステージアクトを通して、北海道各地の熱量を体感いただけたことを心より嬉しく思います。ご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

■ オープニングアクト:ambitious
北海道発のアイドルグループambitiousによる華やかなオープニングパフォーマンスで幕を開けました。音楽とダンスで会場の雰囲気が一気に高まり、続くハイタッチ会でも来場者の笑顔があふれていました。

■ アップダウンによる漫才と司会
戦後80年をテーマに、「笑いと涙」で伝えるアップダウンの漫才ステージを開催。戦争や平和について考えるきっかけとなる内容を、ユーモアと熱意を交えて届けてくださいました。当日は司会も務めていただき、終日イベントを盛り上げてくださいました。

■ メインアクト① 大樹町と宇宙とウイスキー
株式会社Taiki Cosmic Glen Distillery 代表・三原一馬氏によるプレゼンテーションでは、「宇宙のまち」大樹町でのウイスキー蒸留所プロジェクトが紹介されました。地域資源を活用した新たな挑戦は、多くの参加者にとって刺激となる学びの時間となりました。

■ メインアクト② 北海道の郷土食「飯寿し」継承の取組
株式会社中井英策商店 代表・及川昌弘氏が、北海道の伝統的な発酵食「飯寿し」を次世代につなぐ取り組みについて講演。伝統を守りながら、現代の消費者に届ける工夫や想いが語られました。

■ メインアクト③ リカレント教育トークセッション
吉村崇氏(平成ノブシコブシ)、ひろゆき氏(リモート出演)、森田宣広氏(株式会社MILE SHARE)による白熱のセッションでは、社会人の学び直しの重要性や、人生を豊かにする継続的な学びのあり方が語られ、参加者の大きな共感を集めました。

■ ダンスパフォーマンス:蹴道チアダンスクラブ
2023年世界大会第3位の実績を持つチアダンスクラブによる演技で、会場にエネルギーと一体感が生まれました。

■ 北方領土ブース
すごろくやスタンプラリー、啓発パネル展示を通じて、楽しく学べる参加型のブースを展開。返還署名にも多くの方がご協力くださり、北方領土問題への関心を深めるきっかけとなりました。

■ 防災ブース
「もしも大通公園が避難所になったら?」をテーマに、防災食の試食、応急処置、津波体験などを通じて防災意識の向上を図る内容を実施。実際の災害に備えるきっかけづくりとなりました。

■ 東北海道ブース
地元のビールやハイボール、サイダーといったドリンクや、地域色豊かなザンギの提供に多くの来場者が足を止めました。味わいとともに、東北海道の文化に触れていただける場となりました。

■ 西北海道ブース
・江別ブース:レンガを使ったドミノ倒し体験
・白老ブース:アイヌ衣装着用・楽器体験
・当別ブース:カスミソウとヒマワリによるブーケ作り(大人気で定員超過)
・苫小牧ブース:アイスホッケーのシュート体験
それぞれの地域の特色を活かした体験型展示が好評を博しました。

■ デジタルスタンプラリー
本イベントの目玉企画となったスタンプラリーでは、来場者が会場を巡ってビンゴを達成。参加者には北海道各地の特産品など豪華景品をご用意し、道内の魅力を楽しみながら発見できる仕掛けとして大好評でした。

【画像挿入:景品やスタンプラリー体験中の様子】


本イベントを通じて、多くの方に北海道の地域資源や文化、人の魅力に触れていただけたことを嬉しく思います。
今後も、日本青年会議所北海道地区協議会は、地域と人をつなぎ、北海道の可能性を広げる活動を続けてまいります。
引き続き、皆様のご支援とご参加をよろしくお願いいたします。