【北海道強靭化委員会】大通公園でリアルな避難所体験を実施、防災リーダー育成セミナーも開催

JCフェスティバル2025キタリスタでは、「北海道強靭化委員会」が防災意識向上を目的とした体験型ブースを展開します。テーマは「もし大通公園が避難所になったら?」。災害時のリアルな避難体験を通して、防災を“自分ごと”として考える機会を提供します。

防災ブースでは以下のような体験をご用意しています。

・防災エアテントの設営体験
・ダンボールベッドでの寝床体験
・防災食の展示と試食
・応急処置の基本的な体験

見る・触れる・考えるをキーワードに、普段の生活ではなかなか体験できない実践的な防災知識を身につけることができます。家族連れや子どもたちにとっても、貴重な学びと気づきのある内容となっています。

また、災害時に地域のリーダーとして行動できる人材を育成するための「防災リーダー育成セミナー」も開催。2部構成で、座学と実践の両面から防災知識を学べるプログラムとなっています。

セミナー参加には事前申込が必要です。以下の応募フォームよりお申し込みください。
参加申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1W7ayzYWd9oD0cA4Lt6SlvSnOXNErsV_ywrDGPxmRWhU/

日常から災害への備えを意識するきっかけとして、ぜひご来場・ご参加ください。

開催日:2025年5月3日(土・祝)
時間:午前10時から午後5時まで
会場:札幌市中央区大通公園6丁目(防災ブース)