2025年5月3日(土・祝)に札幌・大通公園6丁目で開催されるJCフェスティバル2025キタリスタでは、西北海道ブロックとして、地域ごとの魅力を発信する体験型ブースを展開します。
江別、白老、当別、苫小牧の四つのまちが誇る特色を、楽しく体験できるコンテンツがそろいました。ゴールデンウィークのひととき、家族や友人と一緒に地域の魅力を再発見してみませんか。
開催日:2025年5月3日(土・祝)
時間:午前10時から午後5時まで
会場:札幌市中央区大通公園6丁目
観覧・体験無料

■ 江別ブース紹介
江別市は北海道産レンガの約八割を生産する、日本有数のレンガのまちです。江別の粘土で作られるレンガは、地球環境に優しく、自然と調和する美しさと耐久性を兼ね備えています。今回のブースでは、そんな江別レンガを使った「レンガドミノ倒し体験」が楽しめます。

■ 白老ブース紹介
北海道の先住民族であるアイヌの文化に触れられるブースです。アイヌ伝統文様の衣装を着用して写真撮影ができるほか、アイヌの楽器「ムックリ(口琴)」を実際に鳴らしてみる体験もご用意しています。ムックリ体験は先着三十名様限定ですので、お早めにお越しください。

■ 当別ブース紹介
札幌近郊に位置する当別町は、花卉生産が盛んな地域です。町花である「カスミソウ」や、鮮やかな「ヒマワリ」を使ったミニブーケ作り体験を開催します。こちらは先着五十名様限定となりますので、ぜひお立ち寄りください。

■ 苫小牧ブース紹介
氷都とも呼ばれる苫小牧市は、アイスホッケーの盛んなまちです。ブースでは特設ゴールを設置し、シュート体験を実施。子どもから大人まで、氷上の格闘技と呼ばれるアイスホッケーの醍醐味を気軽に体感できます。
それぞれのまちが誇る自然、文化、スポーツの魅力を、体験を通じてぜひ感じてください。
キタリスタ~JCフェスティバル2025~ 
