公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 会長挨拶

公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 会長
土橋 広侑

 平素は公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会への運動に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、第73回北海道地区大会小樽・余市大会の開催に際し、格別のご高配を賜っておりますことを重ねて御礼申し上げます。
 本大会は、小樽と余市の複合主管であり地域間連携促進の表現に留まらず、現在から未来へと続く持続可能な道を築く意思と行動によって、地域の魅力を全世界に向けて発信し、北海道全体の発展と繁栄するために「Arch ~世界が憧れる北海道へ~」をテーマに開催させていただきます。
 北海道地区協議会は本年、「未来への挑戦!! ~北海道の笑顔の為に~」をスローガンに掲げ、各地域がもつ魅力ある資源の点と点をつなぎ地域間連携による可能性を提示することに尽力させていただいております。私たち青年世代が英知と勇気と情熱をもって運動を行うことが地域を豊かにし、次世代の子供たちが笑顔になる北海道を実現するべく挑戦しております。
 北海道地区大会では私たちの運動の成果をフォーラムやブース出展などを行い、各地会員会議所をはじめ、北海道すべての人々に課題解決へのお示しをさせていただき、ご参加いただく皆様と共に、北海道の未来について考える時間とさせていただければ幸いです。
 多くの皆様に小樽市、余市町でお会いできることを心より楽しみにしております。

主管青年会議所 理事長挨拶

一般社団法人 小樽青年会議所 理事長
橋本 喜生子

 公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会 第73回北海道地区大会小樽・余市大会にご参加いただきましたことを心より感謝申し上げます。また、本大会開催にあたりまして多くの皆様のご理解ご協力を賜りましたことに重ねて感謝御礼申し上げます。
 さて、本大会は、「Arch ~世界が憧れる北海道へ~」を大会テーマとし、北海道が持つ魅力溢れる豊富な資源によって世界中から注目されている観光産業の可能性について考え、一人ひとりが住み暮らす地域の未来を思い、一つの枠にとらわれない新たな可能性に目を向け行動を起こすきっかけとなる大会にしたいと考えております。
 また、本大会は小樽青年会議所としては10年ぶりの開催となりますが、この度は余市青年会議所との複合主管となっております。9月6日・7日・8日の三日間では、ご来場いただいた皆様に複合主管の強みである小樽余市の地域連携を存分に堪能していただけるようなファンクションを数多くご用意しております。本大会が、ご来場いただいた皆様にとって一つでも多くの気付きや学びとなり、それぞれの地域の発展が明るい豊かな北海道への懸け橋となることを確信し、私からの挨拶とさせていただきます。

余市青年会議所 理事長
山下 太洋

 公益社団法人 日本青年会議所北海道地区協議会 第73回北海道地区大会小樽・余市大会にご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。また、大会開催にあたりまして多くの皆様にご協力いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。
 さて、本大会は「Arch ~世界が憧れる北海道へ~」を大会テーマとし、大会に関わる皆様や地域、そして北海道から世界へと繋がり、更なる憧れをいただいていただくような大会となるよう、我々余市青年会議所は複合主管である一般社団法人小樽青年会議所、そして主催であります北海道地区協議会の皆様とともに、準備をしてまいりました。
 今回の大会は、小樽市と余市町の協力のもと、多くの方々の支援と努力によって実現しました。私たちの町が持つ特有の風土や文化、そして地域の皆様の温かいおもてなしを感じていただけるよう、9月6日・7日・8日の三日間で多彩なプログラムを準備しております。
 我々の活動拠点である余市町は、古くから漁業と農業で栄えてきました。特に、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝が日本で初めて本格的なウイスキー製造を開始した地として有名です。余市蒸溜所は、現在も多くの観光客を魅了し続けています。また、余市町はフルーツの町としても知られ、特にリンゴやブドウの栽培が盛んです。これらの農産物は、地元のワイナリーやシードル製造に使われ、特産品として親しまれています。そして我がまちは海に面しており、美しい海岸線や新鮮な海の幸も楽しむことができます。これらの魅力溢れる歴史や風土を感じ、大会を通して地域の魅力を存分に楽しんでいただき、体験を持ち帰り、地域課題の解決の糸口としていただけますと幸いです。
 最後に、この大会が皆様にとって実り多いものとなり、新たな友情や知識の交流が深まることを心から願っております。公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会 第73回北海道地区大会小樽・余市大会の三日間を是非ご堪能ください。

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